こんにちは、すけぽんです。

Hawaii01-42

この前、フルサイズセンサーとAPS-Cセンサーの違いについて少し話しました。

今回は、実際のカメラがどこのサイズに属していて、どのような特徴があるのか少し紹介してみたいと思います。

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フルサイズ機:D4、D800、D800E、D610、Df


D4はどのような環境下、どのようなシーンでも撮影ができるように設計してあります。

だから、氷点下や猛暑下、嵐が吹き荒れる中でも撮影が可能となっています。

また、画質の高さに加え、決定的瞬間を逃がすことがないように連写性能や追尾性能なども高機能です。

趣味で持つようなカメラではなく、完全に職業カメラマン向けです。

D800系は、画素数が大きく高精細な描写が可能なことから、風景写真家に絶賛されていますね。

連写性能は高くないですが、AF性能は高く、こちらもプロが仕事で使えるようなスペックとなっています。

D610は高画素でありながら、軽くて安いのが特徴ですね。

フルサイズ機のエントリーモデルという位置づけで、機能面ではD7100に劣る部分もあります。

DfはD4と同じセンサーを搭載し、オールドレンズが使えるというのが最大の特徴です。

また、マニュアル操作を基本とした操作性が異色な代物。

趣味で使う分には、D610やDfがフットワーク軽く扱えて良いように思います。


APS-C機(中級機):D7100、D7000


D7100とD7000は、いわゆる中級機とされています。

APS-C機ながら高画質で高機能なため、プロでも状況によってはこちらを使うこともあるようです。

特に、D7100はローパスフィルターレスで、かなり鮮明な描写が可能です。

また、連射性能とフォーカス範囲が広く、動体撮影で力を発揮できます。


APS-C機(入門機):D5300、D5200、D3200


D5200とD3200は入門機ながら、中級機と同等の画像処理機能を持っているため、安価でも高い画質を維持しているのが特徴です。

安い分連写性能やフォーカス性能など、機能は抑えられています。

それでも、街中や旅行、家族の記録で使う分には、十分にオススメできます。

D5100を使ってた私からすると、バリアングルモニターはめちゃ使える機能でした。

D5300はキムタクのCMでおなじみの、最新の入門機です。

新たな画像処理エンジンを搭載し、Wi-fiやGPSも搭載と、機能面でも最新のニーズに応えてるのが特徴ですね。

なんだかニコンの宣伝マンみたいになっちゃいましたね。。。

それでは、今日はこの辺で。
ありがとうございました。
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